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土鍋レシピ

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最近特に注目されている土鍋には、節約には欠かせない機能が沢山詰まっているんです。土鍋の特徴をあらためてよく知っていくと、調理にかかる光熱費を浮かすだけでなく、冷めたおかずを電子レンジで温めなおす事も少なくなります。ほっとくだけで節約できちゃう、らくちんレシピをご紹介します。


土鍋カレーのレシピ(4人分)

土鍋は煮込み料理に最適な調理器具です。一晩寝かせたカレーの味を手早く作り出してくれますし、弱火で長時間煮込む必要が無いので、光熱費の節約にもなる強い見方なんです。

材料

ジャガイモ 3〜4個・にんじん 1本・玉ねぎ 2〜3個・豚ばら肉 250g・生姜 小さじ1・おろしニンニク 小さじ1・カレールー 4人分・中濃ソース 大さじ1・塩コショウ 適量・ソーセージ 4〜5本・バター 小さじ1・オリーブオイル 大さじ1

作り方レシピ

  • 土鍋にオリーブオイルとおろし生姜、おろしにんにくを入れて中火〜弱火で焦げ付かないようにいためて香りをだします。
  • 香りが出てきたら、薄切りにした玉ねぎを加え、玉ねぎが透明になるまでいためます。
  • 玉ねぎが透明になったら、豚ばら肉と乱切りにした人参、ジャガイモを加え、塩コショウをして肉の色が変るまでしっかりいためます。
  • 肉に火が通ったら、具が全部沈むくらいまでぬるま湯を入れて中火で温めます。この時、灰汁が浮いてきたら丁寧にすくって取り除きます。
  • スープが沸騰してきたら、火を止めて蓋をします。蓋をした土鍋を大き目のバスタオル2枚でしっかりと包み、発砲スチロールの箱やバスタブの中に20〜40分間放置します。
  • 時間を置いた土鍋をあけ、人数分のカレールーを細かい粉状に刻んだものを少しずつ溶かしていきます。
  • ルーが完全に溶けたら、一度土鍋を火にかけ十分な熱を加えながらルーを中身全体にしっかりと馴染ませます。
  • 火を止めて、先ほどと同じ要領でバスタオルに包みバスタブや発砲スチロールを利用して過熱します。1時間ほど土鍋の余熱で温めたら取り出して、ソースと塩コショウを加え、味を整えます。程よく味がしみこんでいたら完成です。

土鍋の活用ポイント

出来上がってからすぐに食べない場合は、バスタオルに包んで発砲スチロールの中で保温しておくと味もしみこみ美味しくなります。余った分を保存しておくときは、土鍋から別の容器に移して冷蔵庫で保存しましょう。

土鍋で煮物のレシピ

土鍋では炒め物や蒸し料理もできますが、魚の煮物や角煮、チャーシューも作ることが出来るんです。ほっくりとした煮魚を煮崩れさせずに作るためにも一回使ってしまうと手放せなくなる調理器具なんですよね。

材料

砂糖 大さじ3・生姜醤油 大さじ2 ・サケ 1/カップ・コンブ 1枚・長ネギ 2本・白身魚 2切れ・玉ねぎ 小玉 2個・きざみ生姜 少々・おろししょうが 小さじ1

作り方レシピ

  • 土鍋にはまだ火をつけず、コンブと砂糖、醤油、サケ、水 カップ1/4を入れて10〜20おきます。その間に、魚の下ごしらえをしておきます。
  • 白身魚は下ごしらえをしてから、表と裏に隠し包丁をいれておきます。
  • コンブから旨みの出てきただし汁の中に、白身魚を並べて入れます。
  • 魚の隙間を埋めるように、ぶつ切りにした長ネギを入れて落し蓋をし、中火〜弱火で加熱します。煮立ってきたら火を止めて土鍋の蓋をし、大き目のバスタオル2枚で包んで10〜20分間余熱で温めます。
  • バスタオルから土鍋を出して落し蓋をはずし、刻みしょうがとすりおろししょうがを加えます。中火にかけて煮汁が元の量の半分くらいに煮詰まったら完成です。

土鍋の活用ポイント

すぐに食べられないときには、土鍋が熱いうちにもう一度バスタオルで包み発砲スチロールの箱やダンボール箱に入れておくと2時間くらいは温めなおしをしなくても温かいまま保温しておくことができ経済的です。お皿に盛り付けず、土鍋のままテーブルに並べていただきましょう。