プラス節約

夏

夏

自分にごほうびをあげたり、旅行へ行って羽をのばしたい…。でも、夏休み前に出るボーナスは、ただでも心もとない額なのに、毎月の出費の穴埋めやボーナス払いでもう使い道が決まってしまっていることも多いんですよね。特に子供と一緒に過ごす時間の長くなる夏休みは、お出かけ出費や食費も増えますから、少しでも安く、充実させるポイントをご紹介します。


食費

買い方

夏は気温が高く、食べ物が痛みやすい季節です。そのため、安いからといって買い貯めをせず、2日〜1週間のサイクルでこまめに買い物に行きましょう。また、夏野菜が安く購入できるので、夏バテや夏風邪の予防にも野菜を中心とした料理にするのがポイントです。
購入するときには、できるだけ根がついているものを選びます。特にパスタなどにもよく使うバジルやにんじん、ほうれん草、小松菜などはしっかりとした長い根がついているものがおすすめです。
夏は気温が高く植物がぐんぐん生長する季節なので、短期間でも十分有効活用できる家庭菜園を作ることができます。子供のお昼ごはんを作らないといけない人も増えますから、いつもより多めに買ってしまわないように注意するようにしてくださいね。

夏バテ予防

夏バテ予防や対策にスタミナある料理を食べたり、食欲がないからといって麺類ばかり食べていると体力は落ちるのに体重は減らない…なんてことになりかねません。また、のどが渇いてジュースやお茶を頻繁に購入しているとかなりの出費になってしまいます。夏バテしないためには、ジュースやお茶ではなく水を飲むのがおすすめ。ろ過タイプの浄水器を購入しておき、少し大き目のペットボトルに入れて凍らせて外出先へもっていきましょう。ジュースは糖分が多いですし、お茶には利尿作用の強いものも多いので体力が落ちている時にがぶがぶ飲むと夏ばてになりやすくなります。ですから水は身体にもお財布にも強い見方になるんです。出かけた先で飲みのものを購入しなくなるとかなりの節約になるうえ、夏バテも防止できるなんて嬉しいですよね。

子供と一緒の夏休み節約術

体験学習の利用

夏休みになると多くの家庭では、子供を連れて両親の田舎に帰省したり、旅行に出かけたりしますよね。家族みんなで休みが取れないときには、子供たちだけを集めて数日間過ごすサマーキャンプなどがありますが、費用は結構必要になります。どこかへ連れて行けとせがむ子供たちを学校が主催する体験学習に参加させてみましょう。全寮制の高校や中学などでは夏休みを利用して体験入学を行っているところがあります。費用も無料だったり実費のみ払えば参加させてくれるところがほとんどです。日帰りの他数日間かけて行われるところもあるのでぜひ利用してみてください。農業高校や工業高校など技術を学ぶ学校なら、子供たちが将来やってみたいことを自分で探すいい機会にもなりますよね。

公共施設の利用

旅行や遠くへお出かけが厳しい場合、公共施設を利用するのも節約夏休みの賢い過ごし方です。全国各地にある児童館や子供のための施設には、大人も一緒に楽しめるようなものが沢山あります。それぞれの地域によって違いますが、アスレチック施設や化学実験、創作活動など文化・芸術面から社会性を育てる体験学習や運動能力を高めるなど様々な目的で作られています。一日では満喫しきれないくらい充実していても利用が無料だったり、定額料金で利用できますので、児童館めぐりをしてみるのもお勧めです。子供たちが楽しめる施設の情報が色々と乗っているインターネットサイトもありますので、近場で楽しい施設を探してみましょう!