プラス節約

その他の節約の知恵

節約の知恵

温室効果ガス・二酸化炭素の削減が地球規模の省エネ課題となっています。と、なんだか大きなことを言ってみてもいまいちピンとこないかもしれませんが、いざ自分の家の生活費に関係することとなると少しでも節約したいのが本音ですよね。身の回りの節約を始めると、自然と二酸化炭素を削減していくことになります。何事も小さなことからコツコツと、が大切ですね。


生活の中の節約術

ろ過タイプの浄水器

蛇口に取り付けるタイプの浄水器を利用している人もいると思いますが、実際に飲み水や料理に使う水以外を浄水器にかける必要はあまりありませんよね。ビルトインタイプの浄水器も増えていますが、省エネで美味しい水を使おうと考えると電力を必要としないろ過型浄水器がおすすめです。カートリッジに岩石を使ったものも多く、ミネラルたっぷりの水を使えるのも魅力的です。カートリッジの交換やメンテナンスも頻度も蛇口に取り付けるタイプもほとんど変わりません。しかし、タンクや水筒を置く場所が必要になりますので使い勝手の良い大きさや形のものを選ぶのがポイントです。

アルミ箔利用の節約術

アルミ箔やアルミ製品を使った省エネグッズが増えていますが、これらは光熱費節約の強い見方なんです。ガスコンロの受け皿やガス口の周りにアルミ箔で囲いを作っておくだけで火力が上がり、一番省エネになる中火でも強火に近い火力として利用することが出来ます。また、照明器具の内側に反射板としてアルミ箔を張っておくと、明るさを増すことが出来ます。明るさを増すことが出来れば、通常使用しているワット数(W)を下げて使うことができるので断然お得になります。

コンポストで生ゴミを減らす

生ゴミ処理機には、バイオタイプや乾燥タイプ、ハイブリッドタイプ等色々なものがありますが、中でもおすすめなのは電力のかからないタイプのコンポストです。土の中にうめて使うものが一般的でしたが、最近ではマンションやアパートなど庭のない住宅でも簡単に利用できるダンボールコンポストが人気です。特にガーデニングや家庭菜園などを行っている人には、処理に手間のかかる厄介な生ゴミを減らせるだけでなく、自宅で有機肥料を作ることが出来るので口コミでも話題を集めています。

自家発電電力を電力会社に売る

ソーラーパネルを使った太陽光発電システムを設置していると、家庭で必要とする電力の1/4以上をまかなうことが出来る場合もあります。その場で必要な電力を作りだせるので、発電所からの送電にかかるエネルギーやコストが大幅に節約できるので、エネルギーを最大限に使うことができます。そのため、電気を使うことが少ない昼間には、使いきれない電気を発電する事もありますから、余った分は電力会社に買い取ってもらうことも出来ます。太陽の光で発電することのできない夜間電力は電力会社から購入することになりますので、昼間の電力を買い取ってもらった分で夜間電力を購入できれば、無駄なく電気の省エネ・節約が出来ますよね。最近では、日照時間の長い街ぐるみでソーラーパネルを設置し、電力会社と連携して買取システムを有効活用している地域もあります。