プラス節約

リフォーム・住宅家電での節約

リフォーム,住宅家電

省エネ住宅には、エネルギーを有効利用できる便利な仕組みがあらゆる場所に作られています。太陽硬発電やヒートポンプの給湯器など、自分のうちで必要なエネルギーのほとんどをその場でまかなうことが出来る設備があれば、光熱費もどんなにか安くなることでしょう!
しかし、そういった設備にはお金が必要…だから省エネ・節約できる設備は使えない…なんだかおかしな悪循環です。もし、先行投資して省エネ住宅にすんだら、どのくらいお得な暮らしが出来るのでしょうか?


新築・リフォームでつけたい節約設備

エコ住宅必須の発電・給湯システム

新築やリフォームというタイミングで人気のあるものはやはり、ソーラーパネルや温水器、床暖房などの作りつけのものです。発電システムや温水器は、冷暖房や空調・給湯設備と連動させることで、必要な光熱費を自家発電でまかなうことができます。特にお風呂やキッチンで使われるお湯は電気やガスを大量に消費します。これらを自宅でまかなうことが出来れば、光熱費も断然少なくてすみます。長期間払う金額が少なくなるのですから、先のことを考えるとやっぱりできる時につけたい設備です。
こういった省エネ機器が、設計段階から組み込まれている省エネ住宅の人気が高い理由も分かりますよね。

お湯張り・浴室乾燥機

水を大量に使う浴室では、自動お湯張りシステムや浴室乾燥機などが活躍します。お湯の止め忘れによる水の無駄遣いを減らすことができますし、追い炊き機能が付いていれば、冷めたときに足し湯をするより光熱費が少なく手澄みます。また、湿気の多いバスルームを乾燥させ清潔に保つための浴室乾燥機ですが、梅雨や花粉の時期など室内干しをしたい洗濯物も乾かすことが出来るので、とても便利ですよね。入る前によく室内を温かくしておく床暖房もありますが、事前にスイッチを入れておくのを忘れてしまう事も多く、設置してもあまり使わないという人も多いようです。

後からでも取り付けOKな省エネ設備

食洗機・生ゴミ処理機

最近特に人気がある内装に、食洗機(全自動食器洗い乾燥機)や生ゴミ処理機等があります。すすぎの時に流しっぱなしになってしまう無駄な水を節約できる食洗機は後付けでも設置できますが、キッチンのスペースや配置に合わせて作りつけておくと使いやすく邪魔になりません。また、生ゴミ処理機は、ゴミの量を1/4以下に減らすことが出来るため、臭いが気になる生ゴミを減らしゴミの分別をしやすくするということから、利用者が急増しているシステムです。最近は、マンションなどの集合住宅で使えるタイプも増えてきているので、分譲マンションのキッチンにも設置する人が多くなっています。

洗濯機

省エネ・節約製品がどんどん増えていますが、中でも大量の水と電力を消費する洗濯機は節水・早乾燥の2点にこだわると断然光熱費が少なくなります。節水はもちろん、少ない水量で選択が可能であることと風呂の残り湯を簡単で上手に使える機能が付いているものがおすすめです。また、脱水機能に優れたものは干した時に洗濯物の乾きが早く、乾燥機を使ったときにも短時間で乾かすことが出来るので経済的です。洗濯にかかる時間によって光熱費に差が出てくるという調査結果もあるので、浴室乾燥機や送風システム等を合わせて設置するとより省エネで光熱費を節約することが出来ますね。